2007年03月のブログ
2007年03月28日


~期限限定3/29(木)-4/11(木)~
桜シーズン到来!
季節のうつろいを実感する季節。
コートや道行を脱ぎ袷のきものや帯を楽しめるのも4月ならでは。
そんな季節のうれしいお知らせです
オンラインショップの男きもの、女きものがすべて定価の30%オフ!!
早い者勝ちの「超」お手頃価格!
いずれもシミも汚れもない新品同様の状態。
品質には自信があります(以下は一例)。
写真左:村山紬のアンサンブルは上下セットがうれしい。年齢をとわず帯や小物が映える逸品 正絹税込 26600円(38,000円)
写真右:紬の小紋はクリーム色が春らしい♪オレンジ柄が個性的 正絹税込 22,400円(32000円)
どうぞ、このチャンスをお見逃しなく。
投稿者 Kazumi : 19:06
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2007年03月24日


~すぐできる♪手作りカードケース~
きものへ興味から次第に小物へ凝っていくのも楽しみ。 あるいは「きものはちょっと・・・」と和小物からお気に入りを集め始め、気づいたら「きものの魅力・魔力・威力」にという方もいらっしゃるでしょう。
きものもそうですが、帯揚、帯締、帯留、お財布など、ある日箪笥をあけると
「いつ、生まれたの!」というほどに増えていることがあります。それらはみな、ショップで「運命的な出会い」をした(と思い込んだ)、きものや帯を筆頭に「わぁ、かわいい」、「桜の季節だから」、「お正月だから」、「お友達にプレゼント」、「自分へのご褒美」、「あのきものにぴったり」などと必然的理由で購入したもの。ところが、季節を愛でる余裕もなく日々はすぎゆき・・・ある日、ふと空けた箪笥には「初めまして」の品々が。これは和心にあふれた心優しき方なら一度は経験しているはず。
そこで、手作りの小物はいかがでしょうか?子どもの頃、手慰みにつくっていた折り紙。春の午後ふと思い立ち、紙のかわりに織布をつかったら、驚くほど本格的に仕上がりました。押さえにはアイロンを使い、隙間を安定させるため木工ボンドを少々。これならば、端切れでいろいろと楽しめます。小はA4サイズ、大は40cmx32cmの端切れでOK。経済的かつ好きな色柄で作れますので、箪笥に沈めたままにはならないでしょう。写真は右から横長札/カードケース(8.5cmx19cm)。真ん中の小カードケース(7.5cmx9.5cm)は裏表の機能がわかります。
最近増殖一方のカード類、きものを着たときには、膨らんだお財布からとりだし必要な1,2枚を胸元に忍ばせておきたい、そんな時にぴったり。名刺、切符、お札も収まります。えり元が安定しない場合には、この薄さ大きさが補整の役目もはたしてくれます(懐紙をいれて安定させることもありますが)横長ケースは帯の間にいれても邪魔になりません。
童心に返り、ぜひ一度お試しください♪
投稿者 Kazumi : 14:34
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2007年03月21日



~出版記念PARTY~
Kazumi流ふだんきものでは、男性はたった2回で着られるようになるということで忙しい方にも好評。
そんな生徒さんのお一人で、きものの「魅力・魔力・威力」を体感していらっしゃるのが本荘修二さん。日米企業でのさまざまな経験を活かしマネジメント・コンサルティングはもとより、大学での指導やビジネス書の執筆活動等をとおし多忙な日々をおくっていらっしゃいます。http://www.honjo.biz/blog/
3月20(火)目下ベストセラーリスト・ランキング中の『大企業のウェブはなぜつまらないのか』ダイヤモンド社)の出版記念PARTYが大手町にて開催されました(このサイトに私も登場)。http://v.japan.cnet.com/beatproject/blog/story/0,2000071498,000241c-0000018315o,00.htm
100名ほどの出席者の多くは男性。ほとんどの方はビジネススーツ、女性も同様。その中で本荘さんは開催前に自身でさりげなく着替えて(10分程度か)の登場(まん中の写真コーディネイトで)。
出席者の方々にきものの印象を伺ってみました。
「僕の結婚式もきもの姿で出席してくれました」
「最近、会ううちの3回に一回ほどはきものですね」
「かっこいい。僕もきものをもっているけれど、高価すぎて着る機会を逸しているんです」
「もってはいるけれど、子どもの頃の品で・・・」
「きてみたいなぁ」
「半衿の柄がいいな」
興味深く感じたのは、女性グループの場合きものへの興味を皆でいろいろとコメントするのが常ですが、男性の場合には、個人的に意見を「こっそり」と伝えにきてくださること(わたくしが彼の”ししょう”と知って)。やはりファッションに関しては何となく照れがあるのでしょうか。
写真は、初めてのレッスン。
スーツ姿でのBEFORE(右)と2時間後のAFTER(中)。
そして、右は今は珍しい筒袖アンサンブル(アンティークきもの)を”小僧さん”風にハンチングで表現。
とてもよく似合っていらっしゃいます。
多忙であればあるほど、昼と夜、オンとオフの切り替えを「和心」で表現というのは、メリハリもつき奥深い楽しみがあるようです。
もちろん「見られ度」もUP↑です。
「スーツ3着買う予定があるのなら、その1着分をふだんきものに!」そんな人が一人でも多くふえたらと願いつつの活動をしています。
きものをお持ちの方、箪笥にあるお宝もそろそろ目覚めさせてあげませんか?
投稿者 Kazumi : 16:54
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2007年03月05日

~東京六本木ロータリークラブにて~
六本木ヒルズ内にあるグランドハイアット東京のロビーに足を踏み入れる。そこには都会の喧騒から離れたひんやりとした上質な落ち着きの雰囲気がある。スタッフの笑顔がある高級ホテルのクールさは気持ちを平らかにしてくれる。
お招きを頂いた東京六本木ロータリークラブの例会はそのホテル2Fで開催。出席者は50名弱、そのうち女性が10%ほどを占める。素晴らしいランチの後、ゲスト・スピーカーとして「きものの魅力・魔力・威力」について30分ほどお話しをさせて頂く。
きもの講演の場合、出席者に興味をもっていただけるよう様々なアプローチで「きものが生み出す感動」のお伝えする。ひとりでも多くの方に「きものがどれほど日本人に似合うか」、「ふだんきものは価格も敷居も高くない」、「実は合理的で簡単に着られる」ということを理解してもらい、そこから「わたしも着られる?着てみたい!」というきものDNAスイッチが入るようなお話ができればと心懸けている。
ある方が「自分で言うのもなんですが、僕はきものが似合うんです。でも、雪駄や草履だと歩きづらくて。きものに靴でもOKというスタイルを考案したら、随分はやるとおもうんですが」とおっしゃった。確かに、靴がつま先を地面に下ろす動きとは違って、草履、雪駄は足先を蹴るイメージで歩くとサクサクと歩ける。特に男性が初めて雪駄をはいた場合には、つんのめってしまうか、雪駄が脱げてしまうかというスタイルが多い。きものを着始めて数ヶ月経た折に「きものの体になったね」と言われたものだが、和装と洋装とでは身体性と所作が異なるので慣れない場合には履物ひとつにも居心地の悪さを感じるかもしれない。そういえば久々にパンプスをはいたが、大変に歩きづらかった。単にかかとが高いということだけではなく、ふだんの筋肉の動きと違うようで、翌日は筋肉痛。
しかし、そんな居心地の悪さも、新しい体験を生むプロセスと考えてみれば楽しい発見になるのではないだろうか。きもの市場(特に古着)が活性化する昨今、若い世代はもちろんのことだが、経営者の方々もリーダーシップ表現のひとつとしてきものを着ることを提案しています。というのも、日常と非日常を自在に表現できる人というのは、心の丈の深さを表現するリーダー像のひとつではないかと考えるからです。
「いろいろな場所で、出席者の10%がさりげなくきものを着ている」
そんな状況が普通になればどんなに日常生活がわくわくとすることか、そんなことを願いつつきょうもお話を終えました。
投稿者 Kazumi : 02:13
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2007年03月03日


~第3回ふだんきものセミナー~
日時:2007年04月01日(日)
セミナー:10:30~12:00 和しゃべりランチ:12:30~(要予約、各自実費)
場所:(財)国際文化会館 港区六本木5-11-6
電話:3470-4611 セミナールームE
セミナー参加費用:3000円 茶菓付(当日お支払い下さい)
Jeansをはじめ洋服での参加でもちろんOK!セミナー後の和しゃべりランチ(各自好きなものをお召しあがり頂き実費)参加者はその旨もお知らせください(席確保の都合上)
ご準備頂くもの:55cmと70cm程度の風呂敷各1枚(特別価格で当日購入することもできます)
お申込・問合せ:Contact Usより
好評に続き、第3回は♪観桜会♪
セミナー会場は知る人ぞ知る、桜の名所。今年は早咲き予想ですが4月1日までもつことを祈るばかり。しかし庭園一面にひろがる桜散る様子もまた素敵。
今回は、開催時間を早め、二次会を企画。
セミナー開催後さくらを見渡せるレストランにて津田和壽澄とともに和しゃべりランチはいかがでしょうか?写真は会館お勧めの花見弁当(要予約)。他のもお好きなメニューを選べます。
日曜の朝、早起きをしてゆったりとしたひとときをご一緒に。
セミナー内容は江戸好みの粋で品よい色合わせワンポイントレッスン、誰もが納得「ここで差がつく」コツなどふだんきものの極意を伝授。
「今さらきけないQ&A」、「かわいい風呂敷ラッピング」「わたしのきものをコーディネイトして!」などあなたの和心をひきだすお手伝い。
初心者から上級者まで楽しんでいただけますので、お誘いあわせでぜひお越しください。
*会場となる場所は江戸時代から幕末にかけて多度津藩藩主の江戸屋敷だったところ。庭園は港区の名勝に指定されています。きもので写真を撮るなら絶好のお勧めスポットです。http://www.i-house.or.jp/jp/
投稿者 Kazumi : 23:16
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2007年03月03日


~雛を祝いつつ~
この日のセミナーには私と同い年の雛飾りを持参、会場に飾りました(写真左)。やさしく素朴な表情は毎年心をなごませてくれます。白酒は慶長元年(1596年)創業、老舗の豊島屋のもの。こっくりとした味わいの存在感あふれる品は印象的。このお店は江戸時代から多くの文献にも登場しています(十返舎一九『東海道中膝栗毛』、池波正太郎『鬼平犯科帖』等)。ケガレを清め、よい気に包まれるように、まずはみなさんとご一緒にお祝いをしました。
セミナーでは美人きものコーディネイト5つのアプローチ、「ここで差がつく」ポイント(隠し紐の使い方、腰当、腰枕、伊達衿の活用法、すぐれもの下着等)などを中心にお話をしました。
また、実際にきものを羽織っていただき、和気藹々と帯や半えりによる風情の違い体験♪
風呂敷ラッピングは「育ちよく長方形を包む」&「CDケースのハートラッピング」など55cm程度の小風呂敷で手軽にセンスアップ出来る方法を実践。同じ大きさなのですが、みなさん個性あふれる結び方で楽しかったです♪
あっという間の2時間、参加者のみなさまご苦労さまでした。
次回は4月1日(日)10:30-12:00 桜絶景の(財)国際文化会館にて。セミナー後のランチョン和しゃべりにもふるってご参加ください。
投稿者 Kazumi : 22:54
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2007年03月02日

~きものは準備もわくわく~
きものの感動をひとりでも多くの方に伝えたいと願って活動していますが、このたび六本木ロータリー・クラブよりお招きを頂き、お話をすることとなりました。
ロータリークラブにご縁のある方は、ぜひどうぞ。
日程:3月5日(月)
場所:グランドハイアット(六本木)
テーマ:「きものの魅力・魔力・威力」
ひな祭りであれば写真の様な半えり(お雛様、はまぐり)をつけるのも楽しいもの。
今回はランチ・タイムであること、出席者の装い、季節感などあれこれとコーディネイト思案中。
きものの楽しさは、着る前から始まるのです♪
投稿者 Kazumi : 21:46
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