2007年03月21日
わくわく!粋な男きもの②
~出版記念PARTY~
Kazumi流ふだんきものでは、男性はたった2回で着られるようになるということで忙しい方にも好評。
そんな生徒さんのお一人で、きものの「魅力・魔力・威力」を体感していらっしゃるのが本荘修二さん。日米企業でのさまざまな経験を活かしマネジメント・コンサルティングはもとより、大学での指導やビジネス書の執筆活動等をとおし多忙な日々をおくっていらっしゃいます。http://www.honjo.biz/blog/
3月20(火)目下ベストセラーリスト・ランキング中の『大企業のウェブはなぜつまらないのか』ダイヤモンド社)の出版記念PARTYが大手町にて開催されました(このサイトに私も登場)。http://v.japan.cnet.com/beatproject/blog/story/0,2000071498,000241c-0000018315o,00.htm
100名ほどの出席者の多くは男性。ほとんどの方はビジネススーツ、女性も同様。その中で本荘さんは開催前に自身でさりげなく着替えて(10分程度か)の登場(まん中の写真コーディネイトで)。
出席者の方々にきものの印象を伺ってみました。
「僕の結婚式もきもの姿で出席してくれました」
「最近、会ううちの3回に一回ほどはきものですね」
「かっこいい。僕もきものをもっているけれど、高価すぎて着る機会を逸しているんです」
「もってはいるけれど、子どもの頃の品で・・・」
「きてみたいなぁ」
「半衿の柄がいいな」
興味深く感じたのは、女性グループの場合きものへの興味を皆でいろいろとコメントするのが常ですが、男性の場合には、個人的に意見を「こっそり」と伝えにきてくださること(わたくしが彼の”ししょう”と知って)。やはりファッションに関しては何となく照れがあるのでしょうか。
写真は、初めてのレッスン。
スーツ姿でのBEFORE(右)と2時間後のAFTER(中)。
そして、右は今は珍しい筒袖アンサンブル(アンティークきもの)を”小僧さん”風にハンチングで表現。
とてもよく似合っていらっしゃいます。
多忙であればあるほど、昼と夜、オンとオフの切り替えを「和心」で表現というのは、メリハリもつき奥深い楽しみがあるようです。
もちろん「見られ度」もUP↑です。
「スーツ3着買う予定があるのなら、その1着分をふだんきものに!」そんな人が一人でも多くふえたらと願いつつの活動をしています。
きものをお持ちの方、箪笥にあるお宝もそろそろ目覚めさせてあげませんか?
投稿者 Kazumi : 16:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
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